4th weekの〆の金曜は日本人コミュニティの飲み会だった。
現在同じ学校で勉強する同級生・去年勉強していて現在ロンドンで働く人など、合わせて10人ちょっとが参加。学校近くのトルコ料理に行ってきました。
今年の同級生は判明しているだけで僕を入れて6人。
去年は約2倍居たそうですが成熟度は今年の方が上らしい(笑)
確かにみなさん僕より10才以上うえ。
殆どがMedical Doctorで、お医者さんとして働いてきた人が多い。
MDじゃない人も開発経済の分野で働いてきたバリバリのその筋の人。
人生でも国際保健でも皆さん大先輩。
こういう分野に関わる人の何が面白いって
その経験話だったり社会的な事件についての議論だったり
世界中で起きてる色んなことをテーブルに持ってきてくれる。
こういう事を学校の授業とかだけでなく
肩肘張らず気軽にパブとかで話せるのが凄く楽しい。
すごいなー勉強になるなー
今まではそれで終わってたんだけど
上手く言えないけど今は距離を置いて消化出来るようになった。
こうやって色んな人の色んな輝きに囲まれても
自分のスタンスを見失わないようになった。
おそらく、自分はこうやって生きていくんだ、という覚悟(?)をした事がすごく効いてる。
現在の学校には疫学コースと獣医疫学コースがあるんだけど
そういう意味でも獣医疫学コースを選択したのは凄く良かったと思う。
またイギリスでは純粋な獣医領域の重要性が医学と並んでとても評価されている。
本当は社会に必要とされなくても信ずることを貫き通せれば良いのだけど
まだまだペーペーには後押しがすごく自信になる。
そしてきっと日本でも先の口蹄疫がきっかけで多くの人が気が付き始めている。
日本の獣医社会も近年の「人獣共通感染症」偏重主義から
純粋な獣医領域の重要性にも再び気が付き始めているはず。
獣医が活躍できる/すべき分野はまだまだ多いんじゃないか。
もう一つ理由は疫学の勉強にあると思う。
先にも書いたけど日々口をすっぱくして
その研究は正しいのか?データは正しいのか?etc...を吟味せよ、と教えられる。
この姿勢は僕に今まで欠落していた重要な点。
そして何か疑問を見つけたら、解決する為に正しい知識がいる。
これが更なるプラスの方向につながる。
4/52=1/13終了。
あ、つまり約一か月か。足りない足りない。
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