2010年11月14日日曜日

Eating Week後半

翌日はこちらの日本人の同級生ら4人でWindsor城に行ってきた。

天気にはあまり恵まれなかったもののWindsor城かなり良かった。
一番の衝撃はイギリスの最高勲章であるガーター勲章を
日本の天皇が明治天皇以来ずっと受賞し続けていたこと。
知らなかった…本当に知らないことばかり…

思わぬ衝撃もあったがその日のメインは元々Windsorでは無かった。

中心部からやや離れたコリアンタウンで焼肉を食す、というドラマチックな計画があったのだ。
さらにコリアンショップでキムチや焼肉用の肉を買う、という素晴らしいオプション付き。

大の大人が満面の笑みでキムチを買いあさる姿にお店の人の呆れも通り越したのか
巻き寿司のパックを大量に持たせてくれた。
またしても買いすぎてしまったのは言うまでもない…

リサーチを重ね満を持して行ったレストランも満点だった。
口でとろけるユッケ。
アサリの味がしっかり出たスンドゥブチゲ。
サクサクジューシーなチヂミ。
水っぽさが無く程良く味付けされたチャプチェ。
コリコリのタンに柔らかプルコギ…

あぁ…何だか日本にいる時より食を楽しんでいる…
美味しいものに不自由する環境も人生の一時には必要なのかもしれない…

そしてやはり美味しいという感動を共有できるのは大事な事なんですね。

その翌日は香港人カップルの2人を連れて近所の日本食へ。
ネットでロンドン在住の日本人の意見を見る限りかなり好評価のお店で
ずっと行きたいと思っていた所。
カップルの一人がジャーナリズムを専攻してて僕に旅行についてインタビューしたい、
そして日本食が食べたいなー
とのことだったので丁度良いや、と思って連れて行った。

久々に天ぷらを食べた。
サクサクサクサク…
うわぁぁぁ。これはなかなかですよ。
値段もかなり良心的。リピート決定。

インタビューはこんなんで良いのか?という感じだったが
助かった!ありがとう!との事だったのでまぁ良いか。
香港の人は本当に親日で、このカップルも日本大好き。

今までは純粋に嬉しかったんだけど
もちろん今でも嬉しいけど、もう一歩先に行きたいなっていうのがある。
それが自分でも何だか良く分かんないんだけど
サブカルチャーに留まらない日本人の良さ、みたいなのを知って欲しい。
それを探していくのが楽しみでもあります。

そんな感じで終わろうとしているReading Week。
そして勉強がはかどっていない…明日は缶詰になります。

2 件のコメント:

  1. 楽しんでるねぇ~~!
    美味しそうなブログだけど、やっぱりイギリスは美味しくないものが多いの?

    先日、松とプチ旅行をしました。
    その前は、貴子とうなぎパイファクトリーに行きました。

    皆、元気です♪

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  2. 楽しいよー!今週に入って超大変になったけど…
    イギリスは言うほど、まずいものばかり、というわけでも最近は無いみたい。美味しいレストランもあるよ。国際都市だからね。イギリス人が味覚音痴だとい噂はどうやら本当みたいだけど…
    おーどこ行ったの?箱根あたり?
    たかPは放浪してるの?

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